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■子供の給食支援について
既に役場内で熟議いただいてる助成事業で恐縮ですが、小学校だけでなく、町内のこども園などにも支援いただけると幸いです。こども園は民間のため、給食費の違いや町外園児など課題はありそうですが将来に向けた配慮お願いいたします。
■小学校の給食について
子どもが重度のアレルギーを持っており、現在の町内小学校の対応では負担が大きく、将来的に町外の学校への進学も検討せざるを得ない状況です。
学校教育課において、アレルギーを持つ児童や家族の負担軽減、および安全な受け入れ体制の強化について、今後検討されている施策や展望があれば教えてください。 (40代男性)
■子供の給食支援について
この度は「子どもの給食支援」につきましてご意見をいただきありがとうございます。
町内のこども園及び保育園におきましては、給食(主食・副食)を提供しており、保護者の皆さまには給食費の一部として副食費をご負担いただいております。また、副食費につきましては、国の基準に基づき、所得要件等に該当する世帯について免除される仕組みとなっており、一定の負担軽減が図られております。一方で、町では各園に対し、主食費相当分について補助を行っております。
ご意見をいただきました、こども園への給食費支援につきましては、子育て世帯の負担軽減の観点から重要であると認識しておりますが、副食費の免除制度や町からの主食費の補助状況を踏まえますと、現時点において更なる給食費支援の拡充については考えておりません。しかしながら、いただいたご意見は子育て支援全体の施策を検討する中で参考とさせていただき、今後も子どもや子育て世帯への支援の充実に努めてまいりますので、ご理解をいただきますようよろしくお願いいたします。
■小学校の給食について
日頃より学校給食へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
このたびは、お子様の重度のアレルギーについてご相談をいただき、ありがとうございました。日々のご負担やご不安につきまして、心よりお察しいたします。
学校給食における除去食や代替食の提供につきましては、お子様の安全確保を最優先とするため、調理場の設備や人員体制、アレルギーの内容(重症度や除去品目、対象人数等)を踏まえ、総合的に判断する必要があります。特に、調理にあたっては専用の調理室や区画など、通常の給食調理と分離された環境が求められます。
本町の学校給食センターは平成3年に整備された施設であり、現在の構造上、専用の調理スペースを確保することが難しい状況にあります。そのため、現時点では牛乳の提供停止のみの対応とさせていただいており、その他の食品につきましては、詳細な成分を記載したアレルギー資料を配付し、担任や支援員の見守りのもと、お子様自身で該当食材を除去していただいております。
また、重度のアレルギーをお持ちのお子様につきましては、学校と連携のうえ、栄養教諭が保護者様と毎月お電話で打ち合わせを行い、個別に対応させていただいております。
今後も、お子様が安全・安心に学校生活を送ることができるよう、学校および関係機関と連携しながら、可能な限りの対応を検討してまいります。つきましては、今後の具体的な対応についてご相談させていただくため、学校および給食センターとの面談の機会を設けさせていただけますと幸いです。
なお、重度のアレルギーの場合は安全確保を最優先とする観点から、すべてのご要望にお応えできない場合もございますが、その際もお子様にとって最も安全な方法を一緒に考えてまいります。お子様の安全を第一に、できる限りの支援に努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■子どもの給食支援について
福祉課福祉・子育てグループ 電話73-2222
■小学校の給食について
学校教育課学校教育グループ 電話72-1117