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町の分譲地に建設した建築許可申請について

更新日:2026年7月31日更新 印刷ページ表示

町の分譲地に建設した建築許可申請について

受理日:2026年5月11日 受付番号:1

 ​猛暑に備えエアコンを設置しようと、業者に発注したところ、建築の際に断熱材にアスベスト系のものを使用していないという文字が入っていないからと、追加料金が加算されました。私の住宅は平成8年栗山町が宅地造成分譲地で建築許可申請は一級建築士名で官庁に届け出し、許可を受けております。私の知る建材(断熱材)はグラスウール厚さ20m/mと記憶し、アスベストは使用されていないと確信していますが、平成8年当時も危険な建材を販売され使用されていたのでしょうか?アスベストを使用されていても官庁で建築許可をされたのでしょうか?(90代男性)

回答日:2026年5月15日

アスベスト含有建材については、平成18年に使用禁止となるまで、多くの建築物に使用されておりました。そのため平成18年以前の建築物にはアスベスト含有建材が使われている可能性がありますが、それを理由に建築確認(許可)されないという事はございません。
主にボード類、外壁材、一部の断熱材に使用されていることが多く、専門機関に調査を依頼することで含有の有無がわかります。なお、グラスウール断熱材にはアスベストは含まれておりません。

問い合わせ

建設課建築・住宅グループ 電話73-7512