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【お詫び】町民の皆さまへ
町職員の不祥事(準公金の不正使用)について
この度、商工観光課で管理する2団体の会計口座におきまして、同課配属の30代・男性職員による準公金の不正使用が発覚いたしました。
当該職員は、令和7年5月から令和8年6月までの間、自身の債務の返済及び生活費の補填を目的に、自身が管理を担当する、「栗山秋まつり実行委員会」及び「栗山町企業等誘致推進協議会」の会計口座から無断で引き出しを繰り返し、総額で98万4,380円の準公金の不正使用を行ったものです。
令和3年8月に発生した公金横領事案を受け、全庁を挙げて再発防止に取り組む中、再びこのような重大な非違行為が発生し、公務に対する町民の皆様の信頼を損なう事態となったことは誠に遺憾の極みであり、町政への信用を失墜させたことに対し深く反省し、町民の皆様に心よりお詫び申し上げます。
今後、再発防止策の徹底はもとより、組織一丸となって適正な事務執行に努め、町民の皆様からの信頼回復に全力を尽くしてまいります。
栗山町長 佐々木 学
栗山町職員の懲戒処分等の公表について [PDFファイル/146KB]
処分内容
(1)処分年月日 令和8年8月21日(金曜日)
(2)当事者の処分 商工観光課主査 懲戒免職
(3)監督者の処分 商工観光課長 減給10%(1ヵ月)
商工観光課主幹2名 減給10%(1ヵ月)









