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栗山町地域おこし協力隊
地域おこし協力隊
栗山町地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化による地域活動の衰退や担い手不足等の課題を解決するため、都市圏の若者を主な対象とし、住民票を本町に移動させ、地域活性化のためのさまざまな支援活動を行う隊員を町が任命するものです。
隊員は本町で1年間(最長で3年まで延長可能)生活をしながら、コミュニティ活動の支援や、地域資源の発掘・振興に関する活動、農業等の支援活動、町の情報発信に関する活動などを行います。
栗山町では現在、9名の地域おこし協力隊員を任命しています。
地域おこし協力隊について
人口減少や高齢化が進む地方において、地域力の維持・強化を図るためには、担い手となる人材の確保が課題となっています。一方で、生活の質や豊かさへの志向の高まりを背景に、豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた地域で生活することや地域社会へ貢献することについて、若者を含む都市住民のニーズが高まっているという現状があります。
地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることは都市住民のニーズに応えると同時に、地域力の維持・強化に貢献する取り組みであることから、総務省では地方自治体が行う人材の誘致活動=「地域おこし協力隊」について必要となる経費等の支援を行っています。
※地域おこし協力隊制度の詳細については総務省ホームページ<外部リンク>をご覧ください。
現役隊員紹介

協力隊と学生が共同運営する公式Instagramもチェック!➤栗山町立北海道介護福祉学校<外部リンク>
2人の活動の場、北海道介護福祉学校のHPはこちら▼

北海道栗山高校女子野球部【公式】Instagram<外部リンク>にて活動状況を発信しています。
2人の活動の場、北海道栗山高校に関する記事についてはこちらから▼

2人が活動する「ファブラボ栗山」とは、栗山町が運営する誰でもデジタル工作機械が使える工房です。
詳細については、広報で紹介しています。
山根隊員町広報掲載(2026年3月号) [PDFファイル/4.03MB]
吉田隊員町広報掲載(2026年7月号) [PDFファイル/749KB]

橋本隊員が活動するエフエムくりやま<外部リンク>は、令和8年7月で開局2周年を迎えました。
森隊員の活動詳細についてはこちらをご覧ください。 [PDFファイル/659KB]

安藤隊員町広報掲載(2025年1月号) [PDFファイル/1007KB]
活動報告について
栗山町では年に一度、地域おこし協力隊による活動報告会を開催しています。一般公開しておりますので、気軽にお立ち寄りください。
地域おこし協力隊の卒業後(事例)
1. くりやまちょうPR隊
ふるさと納税や観光などのPRを担うチームとして発足。任期中に行政業務との連携や支援を見据えた地域商社「合同会社オフィスくりおこ」を設立したほか、商店街の空き店舗をリノベーションしたカフェ&バーを創業。任期終了後にもゲストハウスを創業。現在はクラフトビール醸造など多角的な事業を展開しています。
くりやまちょうPR隊活動事例 [PDFファイル/1.63MB]
2. ファブラボ栗山運営支援員
「まちの未来を開拓する担い手づくり」をコンセプトに、ものづくりを通じて自ら課題発見・解決を行える人材育成を行う、デジタル工作機器を備えた「ファブラボ栗山」の運営を支援。継続的に運営の中心的役割を担うため、任期中に「合同会社ジモトファブ」を起業し、行政から運営業務を受託しているほか、現役隊員の育成指導も行っています。また、教育機関との連携協力や、子どもの居場所づくりなども行いながら、町の創造力を育んでいます。
3. KURIYAMA ORIGINAL PROJECT
地域課題の解決を掛け合わせながら自身の夢に挑戦するフリーミッション型の活動。フードトラック「SmileBack Foodtruck」の開業事例では、町の特産品を使ったメニュー開発やブランディングを町が伴走支援しました。活動1年目から起業し、フードトラックで各地を駆け巡りながら、栗山町の魅力発信と関係人口づくりに貢献。将来は国内・国外でのカフェ経営を夢に任期終了後も活動を続けています。
北海道栗山町地域おこし協力隊<外部リンク>











