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【警報】手足口病の警報が発令されました
更新日:2026年8月20日更新
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8月20日(木曜日)、手足口病の警報が発令されました
岩見沢保健所より、次の通り警報が発令されましたので、お知らせします。
手足口病警報とは
厚生労働省の感染症発生動向調査により把握した、全道の定点医療機関を受診した手足口病患者数が、国立感染症研究所において設定した注意報・警報の基準値に達したときに発令し、大きな流行や発生の継続が疑われることを指します。
| 開始基準値 | 終息基準値 | |
|---|---|---|
| 定点当たり患者数(人) | 5 | 2 |
手足口病とは?
コクサッキーA16型やエンテロウイルス71型などの伝染性ウイルスに感染して起こる感染症で、飛沫感染や経口感染(糞口)を起こします。 発熱と口腔、咽頭粘膜に痛みを伴う水疱ができ、唾液が増え、手・足末端や臀部に水疱が見られるのが特徴です。
水疱は1週間から10日で自然消退しますが、ごくまれに髄膜炎や脳炎を生じることがありますので、持続する発熱や嘔吐、頭痛がある場合は注意が必要です。
手足口病を予防するには?
手洗いが有効です。特に保育施設など乳幼児が集団生活を行う場所では、集団感染が起こりやすいため、手洗いのほか、排泄物等を適切に処理するよう努めてください。









