本文
栗山町空き地空き店舗活用支援事業補助金
商店街の空き店舗、空き地を活用した新規出店の促進と開業後の経営安定、賑わいあふれる商店街づくりのため、指定区域内で新たに出店する方の開業に伴う初期投資経費の一部を支援します。
補助対象要件
指定区域内の空き店舗等を活用して新たに出店する個人および法人が対象です。
※申請者の居住地要件はありません。
次に該当する場合は対象となりませんのでご了承ください。
対象外要件
- 風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する風俗営業を行う者
- 年間営業日数が260日以上(1日の営業時間5時間以上)で、かつ通年で営業できる見込みがない者
- 空き店舗等の所有者が本人若しくは生計同一者、2親等以内の親族またはこれらの者が役員をする法人
- 指定区域内で営業している者で、区域内の空き店舗に移転する者
- 指定区域内で過去に営業し、空き店舗等とした者
- 宗教団体が関わる事業を行っている者
- 町税等を滞納している者
- 過去にこの補助金の交付を受けた者
- 新規出店に伴い、国・道・関係機関等より補助金の交付を受けた者※交付予定含む
対象区域
- 栗山地区(駅前・新町・旭町・栄町通り・中央通り・公園通り・道道角田栗山線沿い・道道朝日桜丘線沿い)
- 角田地区、継立地区の一部区域
※詳しくは添付の指定区域地図をご参照ください。
対象店舗等
- 空き店舗~過去に営業等(商店、事務所、倉庫など)の事業に使用されていた店舗等
- 空き地 ~利用されていない状態の土地
対象業種
日本標準産業分類に掲げる小売業、飲食業、生活関連サービス業等で、商店街への集客促進が期待できる業種
補助対象経費(補助金額)
出店までに要した経費のうち、次の項目に掲げるものが補助対象経費になります。
【ア~オ:上限150万円】+【カ:上限50万円】+【キ:上限20万円】=最大220万円
※補助金の額に、1,000円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てします。
※ア~オの補助金額のうち2割は、くりやまギフトカードにより交付します。
申請から決定までの流れ
- 申請手順
- 事業計画認定…営業開始日まで
- 事業完了報告…営業開始から1年経過後、30日以内
- 補助金の請求…完了報告後、決定通知書を受領したのち
申請手順に合わせて、次の書類が必要になりますので、ご準備のうえ申請を行ってください。
事業計画認定
- 栗山町空き地空き店舗活用支援事業計画書(第1号様式) [PDFファイル/230KB]
- 空き地空き店舗等の賃貸借契約書または売買契約書の写し
- 空き地空き店舗等の位置図、建物平面図
- 履歴書(個人の場合)
- 定款またはこれに準ずるもの(法人の場合)
- 栗山商工会議所中小企業相談所による事業計画内容の確認書
- 納税証明書(町税等の納入状況が確認できるもの)
- 着工前および着工後の写真(土地・建物)
- 補助対象経費の領収書または支払を証明する書類の写し
事業完了報告
- 栗山町空き地空き店舗活用支援事業完了報告書(第3号様式) [PDFファイル/232KB]
- 納税証明書(町税等の納入状況が確認できるもの)
- 着工前および着工後の写真(土地・建物)
- 補助対象経費の領収書または支払を証明する書類の写し
※3・4は、事業計画認定提出書類の8・9と同様の書類で可
補助金の請求
注意事項
- 申請は、営業を開始する前(営業開始日以前)までに行ってください。
- 補助金は、営業を開始した日から1年経過後に決定(交付)となります。
- その他、助成に対して諸要件があります。詳しくは担当課(商工観光課 76-7787)までお問い合わせください。
空き地空き店舗活用支援事業補助金リーフレット [PDFファイル/972KB]