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【4/26】映画「北の食景」上映会・トークセッション
栗山町の日本料理店「味道広路」の酒井弘志氏・弘子氏ご夫妻が出演される映画「北の食景」の栗山町上映会を開催します。
本作は、北海道の豊かな四季と四人の料理人の物語を追ったドキュメンタリー映画であり、世界的な権威である第72回サン・セバスティアン国際映画祭に選出され、国内外から高い評価を受ける作品です。
私たちが暮らす栗山町には、誇るべき食材と、それを形にする情熱的な生産者、そして料理人が存在します。
この上映会を通じ、地域の皆さまにこの土地の魅力を再発見していただき、食への関心を深める機会にしたいと考えております 。
また、当日は酒井氏ご夫妻や上杉監督、フードライター小西由稀氏をお招きし、撮影時や映画祭での舞台裏の様子などのトークセッションも予定しております。
栗山町の「食の景色」を再認識し次世代へつなぐ一歩になればと思っておりますので、多くのご来場をお待ちしております。


※このポスターは2025年12月に全国ロードショーされた際のものです。
上映会概要
日 程 2026年4月26日(日曜日)
13時00分 開場
13時30分 開演・上映(106分)
― 休憩 ― 約15分間
15時30分 トークセッション(45~60分程度予定)
会 場 カルチャープラザEki(栗山町中央2丁目1番地)※JR栗山駅直結
ゲスト 味道広路 酒井弘志・弘子、上杉哲也監督、小西由稀(フードライター)
定 員 250人(先着順)
料 金 無料
主 催 「北の食景」栗山町上映会実行委員会(実行委員長 早乙女 充(料理と、借景。サメオト))
協 力 クリエイティブオフィスキュー、栗山町
ゲストのご紹介

味道広路 酒井弘志・弘子
店主の酒井弘志氏は栗山町生まれ。大阪辻調理専門学校に入学後、滋賀県の「招福樓」本店で修業をスタートさせ、「招福樓」東京店で料理長を務めた後、故郷の栗山町に日本料理店を開く。

上杉哲也 監督
1983 年札幌生まれ。CM、映画の映像作品を中心にグラフィックのアートディレクションなど多岐にわたる領域で活動する映像ディレクター。 2010年、アイヌ語で「私」という意味を持つフィルムスタジオ KUANI を設立。 その名の通り、ごくパーソナルな事柄に着目し、ドキュメンタリーのような手法で映像制作を手掛ける。近年は広告映像の他に、原点でもある札幌を舞台とした長編映画やドキュメンタリーのプロジェクトを進めている。短編映画「となりの井戸」が北欧国際映画祭Best international Shortを受賞。

小西由稀(フードライター)
北海道室蘭市生まれ。札幌の出版社を経て、独立。
取材先は厨房、畑、海、牧場へ。料理や食材の「おいしさ」の背景に着目し、料理人や生産者の思いを通して、北海道の食の魅力を伝える。
映画「北の食景」では料理監修を行う。
GALLERY

お申し込み
上映会へのお申し込みは以下の申し込みフォームからお願いします。
申込期限 2026年4月12日(日曜日)
※定員に達した場合は早期に受付を終了する場合がありますのでご了承ください。
申し込みフォーム→ https://forms.gle/6cV7X7GEFohr4Ho17<外部リンク>
インターネットがご使用いただけない場合はお電話でも受け付けいたします。
電話番号 0123-76-7787 栗山町商工観光課(平日8時30分~17時15分)









