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栗山町生活支援体制整備事業

更新日:2025年3月14日更新 印刷ページ表示

高齢者が生きがいを持ちながら地域で暮らしていくためには、介護予防と合わせながら日常生活を支えていく生活支援サービスの体制整備を図っていくことが必要になります。

栗山町では、多種多様なサービスの充実を図るため、生活支援コーディネーターの配置と、その活動を支える協議体を設置し、その運営について、地域住民等の様々な活動団体・組織と協働しながら、その取り組みを行っています。

栗山町生活支援体制整備事業実施要綱 [PDFファイル/121KB]

生活支援コーディネーターと協議体会議

生活支援コーディネーター

平成30年に配置した生活支援コーディネーター(栗山町社会福祉協議会に委託)は、地域での困りごと(課題・ニーズ)を把握し、様々なサービスなどの社会資源と結び付けています。(マッチング)また、社会資源がない場合は、新たなサービスの創出や担い手をサポートしていくことが主な役割になります。

 栗山町では、その活動方針を提示し生活支援コーディネーターを支援しながら資源開発に取り組んでいます。

栗山町生活支援体制整備事業協議体会議

平成29年6月に栗山町生活支援体制整備事業協議体会議(以下「協議体会議」という)を設置しました。協議体会議は、生活支援コーディネーターの活動を後押ししながら、地域全体で高齢者の生活を支える体制づくりを推進しています。具体的には、定期的に活動の情報を共有しながら、地域づくりに係る具体的な取組みについての意見交換やその方向性の確認、各種団体等への働きかけを主とします。

栗山町生活支援体制整備事業協議体実施要綱 [PDFファイル/123KB]

 

生活支援体制整備事業の活動内容

栗山町の生活支援体制整備事業では、下記の事業を中心に取り組んでいます。

栗山町見守り・安心ネットワーク事業

新型コロナウイルスの流行以降、栗山町でも地域の高齢者が自宅で生活する時間が増える傾向があることを受け、身体能力の低下や、認知症の発症などのリスクの高まりが見られるようになってきた背景があります。高齢者を始めとして、障がい・子ども・ケアラーなど支援が必要な人に早期に支援の手が届くように、地域の事業者・協力団体の皆様と連携しながら、さりげなく緩やかに暖かなまなざしで見守りの輪を町内に広げていく、栗山町見守り安心ネットワーク事業を進めています。

リーフレット1

リーフレット2

⇒「栗山町見守り・安心ネットワーク」については、こちらから

集いの場と買い物支援

平成30年以降、モデル地区として錦地区、角田地区では、地域住民を対象にしたワークショップを開催し、継立地区では聞き取り調査を実施しました。各地域でのその生活課題を探っていくと、栗山町内で多世代を含む、地域での「つどいの場づくり」を進めていく必要性があることと併せて、地域の生活課題の1つで高齢者の買物支援をどのように進めていくかがテーマになりました。

ここでは、栗山町内での「つどいの場」を紹介するのに併せて、「買物支援」についての活動を紹介します。

つどいの場

栗山町では、栗山町社会福祉協議会を中心に様々な「つどいの場」の活動を行っています。そのうち生活支援体制整備事業と関連する代表的なものを紹介します。

茶の遊(ちゃのゆ)

お茶

遊歩道の駅つぎたて(栗山町字継立270番地)において、お茶を立てながら(簡易茶道)、住民同士のコミュニケーションを図るサークル活動「茶の遊(ちゃのゆ)」があります。栗山町社会福祉協議会と遊歩道の駅つぎたてを管理しているハローENJOYつぎたて5(社会福祉法人栗山ゆりの会)が、地域住民に働きかけ年2~3回程度活動を行っています。令和5年度よりスタートしました。令和6年からは、近隣のデイサービスセンターと地域住民「お茶」をきっかけにつながる交流会を実施しました。

講師 お茶の様子 

                  「茶の遊」の様子

交流会​ ボランティア 

              「茶の遊」でのデイサービス交流会

※「茶の遊」参加者がボランティアになって、近隣のデイサービスセンターでお茶を立てました。

地域食堂

食事

​平成28年から遊歩道の駅つぎたて(栗山町字継立270番地)で、年3回程度、地域住民のつどいの場と多世代交流を目的として、地域食堂を開催しています。1食100円でカレーライスや混ぜご飯、豚汁などを提供します。調理には、地域のボランティアに活躍していただいています。住民のみなさんがお互いに声をかけあい、「つどいの場」が作られています。栗山町社会福祉協議会のタブレット講座などともタイアップする等、「ヒトがヒトを呼ぶ」人気イベントの1つになっています。

ボランティア  食堂の様子

  調理で活躍するボランティアの皆さん            地域食堂の様子

講座

 社会福祉協議会のタブレット講座と連携

まちなかカフェとふれあいサロン

 栗山町社会福祉協議会で活動を行う・支援する活動として4つ「まちなかカフェ」と8つの「ふれあいサロン」があります。カフェで代表的なものでは、ケアアラーズカフェ「サンタの笑顔(ほほえみ)」があり、交流の場として、様々なイベントとタイアップしています。

⇒活動の詳細はこちらから<外部リンク>(栗山町社会福祉協議会ホームページ・外部リンク)

買物支援

平成29年に、栗山町と生活協同組合コープさっぽろとは、高齢者の見守り等における包括的連携協定を締結し、高齢者の見守りにあたって協力・協働関係にあります。

現在、角田地区・継立地区を中心に、移動販売車「カケル」が生鮮品などの移動販売を行っていますが、角田地区のワークショップにおいて、住民の方から「今は歩けるから大丈夫だけど、歩けなくなったら移動販売車を利用する」、「近くに買い物できる場所がなくなって不便」、「移動販売車のことを知らない」という声が上がりました。

「栗山町見守り・安心ネットワーク」とタイアップし、地域の見守り活動と買い物支援の一環として、角田・継立地区の「移動販売車カケル」の周知を行っています。また、協議体会議において、日出地区の移動販売車の誘致に伴う買い物支援の要望があったことから、日出地区連合町内会と協議し、同地区での周知活動を進めています。​

コープさっぽろ移動販売車「カケル」パンフレット(日出地区) [PDFファイル/437KB]

※コープさっぽろの移動販売車の地区周知用チラシ

コープさっぽろ移動販売車「カケル」パンフレット(角田地区) [PDFファイル/437KB]
コープさっぽろ移動販売車「カケル」パンフレット(継立地区) [PDFファイル/491KB]

 

 

 

 

 

 

 

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