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5つの政策目標(令和8年4月)

更新日:2026年4月20日更新 印刷ページ表示

政策1 地域経済の原動力である「産業」が躍動するまち!

農商工の基盤を強化し、各産業が連動する、活力と賑わいあふれるまちを創ります。

継続推進

・「土地改良センター」と連携し、農業基盤整備を推進します。

・スマート農業の取組支援など、持続可能な農業を推進します。

・「栗山煉瓦創庫くりふと」を拠点に、商店街を含む中心市街地の賑わいづくりを推進します。

・産業振興の基盤となる国道234号整備促進に向け、官民一体で要請活動を展開します。

・新町・錦地区の安全で快適な街なみづくりを推進します。

・雇用の場の確保に向け、トップセールスによる企業誘致活動を積極的に展開します。

・「道の駅」整備に向けた構想づくりを進めます。

新 規

・持続可能な農業基盤づくりを目指し、「国営による基盤整備事業」を推進します。

・ポジポと連携した「行政ポイント事業」を拡充し、商店街の活性化と経済の地域内循環を図ります。

・新たな観光推進体制を構築し、交流人口の増加や地域経済の活性化を図ります。

政策2 支え合うすべての「町民」が心安らぐまち!

地域社会全体で支え合う仕組みを構築し、すべての町民が健やかで生きがいを感じるまちを創ります。

継続推進

・町民・企業などと連携し、健康寿命延伸のまちづくりを推進します。

・栗山赤十字病院を拠点に、安心して医療が受けられる体制を構築します。

・すべてのケアラー(介護者)が、安心して介護や看護ができる地域づくりを推進します。

・医療・介護などの連携による地域包括ケアシステムの充実を図ります。

・除排雪事業や町営バス事業の充実など、快適に暮らせる生活環境づくりを推進します。

・中里団地など老朽公営住宅の建替整備を進め、安心して暮らせる住環境づくりを推進します。

新 規

・オンライン診療や訪問診療など、将来を見据えた医療供給体制の確保に取り組みます。

・障がいのある方の生活・就労環境の充実に向けた支援制度を創設します。

・加齢性難聴高齢者の補聴器購入支援の検討など、フレイル予防対策に取り組みます。

・育児休暇取得促進に取り組む企業への支援など、働きやすい環境づくりを進めます。

政策3 未来を担う「子どもたち」を育むまち!

子育てを地域全体でサポートし、子どもたちが将来に夢・目標を持って成長できるまちを創ります。

継続推進

・子育て家庭の負担軽減を図るため、子ども医療費助成事業などを推進します。

・ICTの活用および情報活用能力(プログラミング含む)の育成など、教育内容の充実を図ります。

・故郷を大切にする心を育てる、本町独自の「ふるさとキャリア教育」を推進します。

・生徒確保と希望進路実現のための支援策の充実など、栗山高校の魅力づくりを推進します。

新 規

・子どもたちに質の高い教育環境を確保するため、町内3小学校の統合を進めます。

・将来的な新校舎の整備に向けた、調査・検討を進めます。

・子どもや子育て家庭を地域ぐるみで支える「子ども・子育て条例」を制定します。

・無痛分娩費用助成制度の創設など、安心して出産できる環境づくりを進めます。

・子どもたちが希望する活動に取り組める「部活動の地域展開」を推進します。

・小中高を一体的に捉えた12年間教育構想の調査研究を進めます。

・子どもや保護者などを切れ目なくサポートする「こども家庭センター」を開設します。

政策4 かけがえのない「財産」を未来へ継承するまち!

受け継がれてきた栗山の豊かな自然・歴史・文化の魅力を共有し、未来へと繋ぐまちを創ります。

継続推進

・ハサンベツ里山の保全・再生など、栗山が誇る豊かな自然環境を未来に継承します。

・雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスを拠点に、人と自然が共生するまちづくりを推進します。

・関係機関・団体と連携し、「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の取組を推進します。

・カーボンニュートラルに取り組む事業者支援など、官民連携により地球温暖化対策を推進します。

・若者・子育て世代の移住・定住促進支援や分譲地の整備など、住環境づくりを推進します。

・歴史的建造物など、貴重な文化財の保存・活用・継承を図ります。

新 規

・生物多様性の保全区域として国が認定する「自然共生サイト」の登録を目指します。

・栗山公園の施設整備やスキー場跡地の新活用など、御大師山周辺の環境整備を推進します。

・まちの魅力向上や、関係・交流・定住人口増加に向けたプロモーション事業を展開します。

政策5 町民と行政が連携し「未来」を創造するまち!

さまざまな地域課題に対応するため、町民と行政が共に考え、行動し、持続可能なまちを創ります。

継続推進

・自主防災組織の設置・活動支援や、災害用資機材・備蓄品の充実など、地域防災力を強化します。

・南空知定住自立圏など、広域連携による地域活性化の取組を推進します。

・「エフエムくりやま」と連携し、地域情報の発信や災害時の情報伝達手段の充実を図ります。

・多様な地域活動を支援する、まちの魅力アップ応援事業を促進します。

・町長のまちづくり懇談会など、情報共有と町民参加のまちづくりを推進します。

・自主財源のさらなる確保など、持続可能で安定した行財政基盤を構築します。

新 規

・町内会・自治会の区域再編支援制度の創設など、活力ある地域づくりを推進します。

・小学校統合後の校舎活用を含めた角田地域および南部地域の振興策に取り組みます。

・窓口のキャッシュレス化や証明書のコンビニ交付など、サービス向上のためのデジタル化を推進します。

・スマートフォンアプリを活用した町政情報の発信に取り組みます。

・女子野球タウン事業の取組などにより、女性活躍の推進および地域活性化を図ります。

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