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栗山町第7次総合計画【後期実施計画素案公開中&意見募集中】

更新日:2026年9月25日更新 印刷ページ表示

本町はこれまで、昭和46年より7期にわたり総合計画を策定し今日の「まち」の礎を築いてまいりました。令和4年度をもって第6次総合計画が終了し、令和5年度から第7次総合計画期間がスタートいたしました。現行の第7次総合計画は、令和5年度から令和12年度までの8年間の計画期間におけるまちづくりの基本目標として、まちの将来像をはじめ重点政策方針や計画期間中の目標人口、分野別政策の基本方針及び町財政の見通しを定めております。

計画策定にあたりましては、「栗山町自治基本条例」により町民参加と情報共有のまちづくりを推進するため、策定プロセスを明らかにするとともに、地域別懇談会をはじめ、意見公募など、多様な機会を通じて多くの町民皆さんのご参加のもとご意見等をいただきました。

また、公募を含めた25名の委員による「総合計画審議会」におきましては、約3カ月間にわたるご審議を経て、政策分野別に貴重なご提言をいただきました。

さらに、「栗山町議会基本条例」に基づく一般会議におきましても慎重審議をいただくなど、町民、議会、行政が一体となって本計画の改定が進められ、令和5年2月16日に開催された町議会臨時会の議決を経て施行に至っています。

 

今年度(令和8年度)は前期実施計画の最終年度であり、展望計画期間としていた後期分(令和9年度から令和12年度まで)の計画を具体化し、後期実施計画へと見直しするため策定作業を進めています。これに向けて、皆さまのご意見を計画に反映させるため、広く意見を募集していますので、下記のウェブフォームより必要事項を入力のうえご応募ください。

対象者:栗山町民、栗山町に通勤・通学している方(年齢不問)
応募期限:令和8年10月31日(土曜日)必着

⇒ ウェブフォームはこちら<外部リンク>

 

【後期実施計画素案】(2026年9月25日公開)

 

基本構想 基本計画 概要版

栗山町第7次総合計画基本構想イメージ​

令和5年4月発行
[PDFファイル/1.95MB]

栗山町第7次総合計画基本計画イメージ​

令和7年4月1日改訂版
[PDFファイル/2.11MB]

​※課・グループ名の変更に伴う改訂

令和7年3月4日改訂版
[PDFファイル/1.97MB]

​​※計画事業の追加に伴う​改訂​​

令和6年9月4日改訂版
[PDFファイル/1.97MB]

​​​※計画事業の追加に伴う​改訂​​

令和6年5月24日改訂版
[PDFファイル/1.96MB]

​​​※計画事業の追加に伴う​改訂​

令和5年4月発行
[PDFファイル/2.1MB]

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令和5年4月発行
[PDFファイル/6.65MB]

 

総合計画とは?

まちの目指すべき将来像を定め、福祉・教育・産業振興・住環境づくりなど、今後8年間、町が進めるすべての政策の根拠となる最上位計画です。計画に基づく施策・事業の実行財源は、財政計画との連動により確保されており、財政の健全化と個性的なまちづくりを両立できる仕組みとなっています。

 

まちづくりの基本目標

1.まちづくりの基本理念

(1) 情報共有のまちづくり

まちの将来像や政策等の目標・成果などを町民が共有できるよう、適切な町政情報の公開・提供を前提としたまちづくりを推進します。

(2) 町民参加のまちづくり

町民一人ひとりが主体的に参加・参画するまちづくりを推進します。また、町民が政策等の形成過程に参加できる機会の充実を図ります。

(3) 連携・協働のまちづくり

重点政策方針に基づく分野横断的な政策展開など、町民相互、町民と行政が連携・協働するまちづくりを推進します。

(4) 持続可能な自律したまちづくり

地方分権時代に対応した自律したまちづくりを推進するとともに、町財政の健全運営と個性的で効果的な政策展開を両立した、持続可能なまちづくりを推進します。

2.まちづくりの合言葉・まちの将来像

ふるさとは栗山です。
~みんなが元気なまち~

まちづくりの合言葉を「ふるさとは栗山です。」とし、積み重ねられた町の歴史と先人の夢をつなぎ、次世代に誇れるふるさと栗山を築いていくため、町民一人ひとりが主役となり、和衷協力の精神で地域に根差したまちづくりを進めます。また、まちの将来像については「みんなが元気なまち」とし、みんな(子どもたち・ひと・地域・産業)がつながり、元気あふれる人生100年のまち「くりやま」を目指します。

3.計画期間中の目標人口

令和12年(10月時点)= 10,200 人

(1) 人口の考え方

平成27年10月時点の国勢調査人口を基準とし、本推計・目標における人口は「町内に3カ月以上住んでいる常住者」としています。

(2) 目標人口の設定

重点プロジェクトとして取り組む「若者、子育て世代が移住・定住しやすい環境づくり」などの成果として、若者、子育て世代などの人口増加を一定数見込んだ数値で目標設定しています。

 

4つの重点プロジェクト

人口減少・少子高齢化・自然環境保全・産業活性化などまちが抱える課題に対応し、より良いまちづくりを進めるため、重点的に取り組むプロジェクトです。

1.「子どもたち」が元気なまち|若者定住対策・教育環境整備

子どもたちが将来へ夢・希望を持って成長できるまちづくりを推進します

2.「ひと」が元気なまち|健康寿命延伸・連帯協働

生きがいをもって暮らせるまちづくりとふるさと栗山で生きる幸せを実感できるまちづくりを推進します

3.「地域」が元気なまち|自然環境保全・都市基盤整備

次代に誇れるまちづくりと誰もが住みやすいまちづくりを推進します

4.「産業」が元気なまち|産業振興対策

経済の成長が好循環するまちづくりを推進します

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※重点プロジェクトの詳細、分野別の主な事業計画の詳細は上記PDFファイルをご参照ください。

 

計画の体系について

1.計画の構成

本計画は「基本構想」、「基本計画」、「進行管理計画」の3層で構成され、このうち「基本構想」と「基本計画」の策定・改定・見直し等は議会の議決の対象となります。

(1) 基本構想

まちの将来像や重点政策方針、分野別政策の基本方針など、まちづくりの基本目標を定めるほか、計画の財源(町財政の見通し)、改定・見直し手続きなど計画の運用に関する基本ルール等を定めるものです。

(2) 基本計画

分野別政策の基本方針に基づく施策・計画事業を定めるほか、重点政策方針に基づく分野横断的な重点プロジェクトを定めるものです。

(3) 進行管理計画

基本計画における個々の計画事業の進行を適切に管理するため、年度別の事業計画(事業内容と事業費)や、財源構成等を記載した詳細の政策情報であり、毎年度、事業評価の結果等を含めて公表するものです。

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2.計画の期間

社会経済情勢への対応や町長任期との整合性を図るため、計画期間は8年とします。ただし、計画期間中に町長が交代した場合は、必要に応じて計画期間を見直します。

(1) 基本構想

令和5年度~令和12年度の8年間とします。

(2) 基本計画

実施計画(前期)4年と、展望計画(後期)4年で構成します。

実施計画[令和5年度~令和8年度]
  財源調達を含めて、前期4年で実施が確実に見込まれる政策等で構成します。

展望計画[令和9年度~令和12年度]
  将来を展望する政策構想と、総合計画の策定時点では緊急性が低い政策等により構成します。

*展望計画に掲げた政策構想等については、前期4年目に施策・事業評価の結果や町長公約等を踏まえた総合的な再検討と議会の議決を経て、後期実施計画に反映されます。 

(3) 進行管理計画

毎年度(1年ごと)の事業評価・予算編成で見直しを行います。

 

関連ワード

総合計画

 

過去の計画

第6次総合計画

第5次総合計画

第3次発展計画(第4次総合計画)

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