ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > まちのニュース > 最新のニュース > 令和7年(2025) > 栗っ子、初の北海道消防協会長賞受賞|川成日和さん

本文

栗っ子、初の北海道消防協会長賞受賞|川成日和さん

更新日:2025年10月22日更新 印刷ページ表示

令和7年度北海道「防火・防災」作品コンクール(公益財団法人北海道消防協会主催)の作文・中学生の部門で北海道消防協会長賞を受賞した、栗山中学校3年の川成日和(ひより)さんが10月21日、橋場謙吾副町長に受賞の報告をしました。栗っ子が同賞を受賞したのは初となり、鈴木英雄栗山消防団長を初め消防団幹部もお祝いに駆け付けました。

1 2

川成さんは東日本大震災の直前に岩手県で生まれました。当時、祖父が消防団員として避難誘導や行方不明者の捜索に当たった経験を、消防士である父親から聞き取った話などを元に「消防団と共に私ができること」と題し、年々減少している消防団員のことや、消防団員の重要さ、自身が家庭の中でできることなどを作文にしました。

3 4

川成さんは作文の中で、「中学生である私は、家族の中の消防団員として役目を果たしていきたい」とつづっており、橋場副町長は「川成さんの作文を通じて、幼い頃から日頃の防災意識や重要さを広めていきたい。栗山消防署には女性消防士もいますので、将来は消防士を目指してください」と話しました。また、受賞した作文は全日本に推薦されます。

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?