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今年12月に開催される、高円宮妃杯第30回JFA全日本U-15女子サッカー選手権大会に出場する、栗山中学校2年生の遠藤和水(なごみ)さんが10月22日、佐々木学町長と吉田政和教育長を表敬訪問しました。
遠藤さんは5歳からサッカーを始め、小学校を卒業するまでは地元の「くりやまフットボールクラブ」に所属し、男子と一緒にサッカーグラウンドを駆け回っていました。中学生になってからは、空知管内唯一の中学女子サッカークラブチーム「岩見沢FCルファヴェニール」に入り、1年生からレギュラーとして活躍しています。現在のポジションは、攻守の要となるミッドフィルダーで、全国大会出場を決めた「北海道U-15女子サッカー選手権大会」の決勝戦ではフル出場して、チームの優勝に貢献しました。所属チームの鈴木一則監督は「ひたむきでとてもまじめな選手です。チームの中でも一番気が効き、いつも期待に応えてくれます」と、2年生の遠藤さんに今後の期待を寄せていました。


遠藤さんは「暑い時期の練習は本当に辛いけれど、女子チームに入ってからは練習以外の時間も楽しいです。全国大会には何度も行けるわけではないので、楽しみながら全力で戦ってベスト8を目指します」と意気込みを語りました。佐々木町長は、「全国大会は12月なので、暑さはないと思いますので、全力を尽くしてください。町民をあげて応援しています」と激励しました。