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11月に兵庫県で開催される第43回JSSグランドチャンピオンシップに50m平泳ぎ(10歳以下)に出場する、栗山小学校4年生の湯地彩希(ゆちさき)さんが、10月24日、佐々木学町長と吉田政和教育長を表敬訪問しました。
湯地さんが水泳を始めたのは満1歳になった頃で、今も所属するJSS岩見沢のベビースイミング教室に通い始めました。その後、幼稚園の年中(4歳)で100m個人メドレーで完泳するほどに成長し、年長(5歳)で育成コースに進み、小学3年生からは選手コースで練習をしています。選手コースに上がってからは、仲間や先輩たちがグランドチャンピオンシップに出場する姿を見て、自分も来年は絶対出場するという目標をもって練習に励んできました。今年9月に開催された秋季チャンピオンシップ兼グランドチャンピオンシップ予選までには、標準記録突破はかないませんでしたが、10歳以下のランキングで上位に入り、全国大会出場が決まりました。
湯地さんは、「今は週に5日、土曜日には午前午後と2回、それぞれ2時間づつ練習しています。多い日は1500mを一気に泳ぐなど辛い練習もありますが、コーチや仲間、先輩たちに恵まれて、毎日楽しくプールに通っています。全国大会では、自分のベストな泳ぎができるよう頑張りたいです」と意気込みます。水泳はとても体力を使うので練習前と後に食事をし、1日4食食べているという話を聞いた佐々木町長は、「まだ10歳なのに1500mを泳ぐとは驚きました。初めての全国大会、これから寒くなるので体調を万全にベストを尽くして来てください」と激励しました。