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町民参加のまちづくりの一環として、佐々木学町長が町内の職場や団体などに直接出向いて懇談を行う「町長のふれあい訪問」が10月24日、役場会議室で行われました。この日は、夕張川自然再生協議会(土井猛会長)のメンバー11人が、それぞれ仕事終わりに役場内集合しての懇談となりました。
本協議会は、平成27年の設立以来10年間にわたって、夕張川やその流域河川をサケ・マスが遡上する環境づくりや、流域の野生動物等の調査によってもっと豊かないい川にしていくことを目的に活動しています。また、今年3月には河川協力団体に指定されるなど、活動功績が認められました。
懇談の中では、昨年町が表明したネイチャーポジティブ宣言関連の事業や、社会教育、環境に関して町が取り組む事業と、今後の協議会の活動との確認や、協議会の要望、提言などもありました。また、町の財産である豊かな自然環境を維持し、後世に残せる環境づくりについて、官民が協力し取り組んでいくことの重要性を確認することができ、参加者が現状報告やこれからやっていきたいことなどを町長に直接話すことができる、良い機会となりました。
※町長のふれあい訪問は、町内企業、団体、グループ、サークルなどで、町内に在住または、通勤、通学している方概ね5人以上で申し込むことができます。総務課広報防災グループへお問い合わせ下さい。