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JAそらち南「ゆめぴりか」生産組合の米が、第10回ゆめぴりかコンテストで見事最高金賞を受賞しました。このコンテストは、北海道北の新たなブランド形成協議会・北海道米販売拡大委員会の主催で、道産ブランド米の「ゆめぴりか」のおいしさを競うもので2015年から開催されています。同生産組合は、南空知地区予選会でグランプリに輝き11月19日に行われた全道大会で予選を勝ち進んだ7地区の中で最高の評価を受けたものです。組合長の賀集謙一さんは、「全道大会出場は2回目でしたので今年こそは優勝したいと思っていました。空知地区予選では自分も審査員として出品された米をすべて試食しましたが、今年の米はどこもおいしく質が高い年だと感じたので、今年の優勝は難しいかなと思っていましたが、最高金賞を受賞できたので大変うれしく思います」と喜びを語りました。
近年の夏の高温のため、令和5年度は全道的にもくず米が多く収量が少なかったので、夏の高温障害を防ぐために水田に水を入れる時間を工夫するなど組合250戸ある生産者で対策を図るなどしてきました。今年の夏もかなり高温でしたが、ゆめぴりかの特徴の粘りと甘みがあるおいしい米ができたと言います。また、優秀な生産者に贈られる優秀表彰を5年連続受賞し、「ゆめぴりかの匠」の称号を与えられた全道で54戸の生産者のうち、27戸がJAそらち南から、更に10年連続で優秀表彰を受けると「ゆめぴりかの巨匠」となり、道内で9戸しかいない生産者のうち4戸がJAそらち南から出ています。副組合長の水上一浩さんは、「道内でも南空知は米どころとなんだと再確認してきました。他の地域の方はもちろん、地元の方にも私たちの作ったおいしい米を食べて欲しいです」と、話しました。最高金賞を受賞したJAそらち南のゆめぴりかは、「最高金賞ゆめぴりかシール」が添付され、12月中旬より一般発売されます。