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令和8年栗山町はたちのつどい(町教育委員会主催)が1月11日、カルチャープラザ「Eki」で開かれ、あでやかな晴れ着やスーツに身を包んだ72人が大人への第一歩を踏み出しました。
民法改正により、成年年齢が18歳に変更されたことから、成人式の名称を「はたちのつどい」に変更し4回目の開催。
式典は、はたちのつどい実行委員会の8人により進められ、司会や祝電の披露、記念品の贈呈など、堂々とした姿で大役を担いました。佐々木学町長は「既存の概念を超え、さまざまな可能性に満ち溢れたみなさんなら必ずや自身の力で自らの人生と未来を切り開いていかれると確信しています」と激励し、はたちの代表として宣言を行った中川颯和(なかがわ ふうま)さん、森梨緒奈(もり りおな)さんは「これからも自分らしさを大切にしながら、突き進み少しずつ大人へと成長していけるように努力します」と力強く宣言しました。
また、引き続き行われたアトラクションでは、実行委員が制作したビデオレターが上映され、中学生時代の先生3人が登場。懐かしの恩師からのメッセージで会場を沸かせました。数年ぶりの再会に、最初は少し照れくさそうな様子もありましたが、次第に昔話に花が咲き、会場は温かな活気に包まれていました。