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消防団員の士気高揚を高めようと、新春恒例の南空知消防組合栗山消防団(鈴木英雄団長)の出初式が1月6日に行われました。
午前中は出初登梯(とてい)が町内9か所で実施され、集まった町民らは消防団員の高いはしごの上の演技に、盛大な拍手を送りました。また、餅やお菓子をまいた後には、町民の皆さんの安全と無火災を願って三本締めを行いました。

午後からは、団員88人による救急車や救助工作車などの消防車両が分列行進が行れました。カルチャープラザEkiでの式典では、北海道知事表彰、北海道消防協会長表彰、北海道消防協会空知地方支部長表彰を受賞した延べ41人に永年勤続章などが伝達されました。鈴木団長の訓示では、昨年の日本各地で起こった自然災害に触れ、これまで以上の連携、装備の強化が必要だと消防団員を鼓舞しました。また、管理者である佐々木学町長は「昨年の町内の火災では、消防団員の皆さんの活躍により被害を最小限に抑えることができました。今後とも一層のご尽力をお願いいたします」と、日頃の活動に感謝とエールを送りました。