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令和7年度 第25回「防火防災に関する」作文コンクール(生活協同組合 全日本消防人共済会主催)において佳作を受賞した、栗山中学校3年の川成日和(ひより)さんが1月19日、佐々木学町長に受賞の報告を行いました。北海道から選抜された作品の入賞は、平成14年以来、23年ぶりとなります。川成さんは昨年10月に、令和7年度北海道「防火・防災」作品コンクール(公益財団法人北海道消防協会主催)作文・中学生の部門で北海道消防協会長賞を受賞しており、今回の受賞により二つの賞を獲得しました。
川成さんは東日本大震災の直前に岩手県で生まれました。祖父が消防団員として避難誘導や行方不明者の捜索に携わった経験を消防士の父親から聞き、「消防団と共に私ができること」と題して、消防団員の減少や重要性、家庭でできる役割について綴った作文を作成しました。

報告に訪れた川成さんは「まさか受賞できると思っていませんでした。多くの人にこの作文を読んでほしいです」と話し、佐々木学町長は「この度の入賞、おめでとうございます。作品を拝読し、『家族の中の消防団員として役目を果たし、家族を率先して助けていきたい』という防火防災に対する真摯な決意に深く感銘を受けました。これからのご活躍を心より応援しています」と述べました。