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新しい年を気持ちを新たにして剣道上達と無病息災を願おうと、栗山剣道連盟と栗山剣道スポーツ少年団合同による鏡開きが1月18日、栗山小学校体育館で開かれました。今年創立70周年となる同連盟の高橋信会長が「今年は午年です。学んだことをスピーディーに実行し、剣道も勉強でも未来を拓き飛躍できる年となるよう努力してください」と挨拶した後、同連盟の松本達也さんが、直径約40センチの鏡もちに刀を振りおろしました。
その後の稽古には、昨年12月山梨県で開催された第2回全国選抜女子剣道七段優勝大会で日本一となった、北海道警察の鈴木まゆさんが同少年団の指導を行い、参加した幼児から中学生までの少年団員や、指導者、警察官など約40人の気合のこもった声が響きわたりました。
同少年団主将の相馬瑛二さん(栗山小6年)は、「最初に高橋会長が話していたように何事もスピーディーにできるよう意識し、春には中学生になるので心を新たに、剣道も勉強も成長できるよう挑戦していきたいです」と力強く話しました。
また、高橋会長の教員時代の教え子でもある鈴木さんは、「教えてもらったこと一つ一つを確実に身に付けて、目標をしっかり持ち続けることで、夢が現実になる」と、剣士たちに伝え、団員たちは真剣なまなざしで話に聞き入っていました。