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新酒蔵「八番蔵」がお披露目|小林酒造新蔵竣工式

更新日:2026年1月28日更新 印刷ページ表示

北の錦まる田で親しまれている、小林酒造株式会社(小林米三郎社長)の新蔵が完成し、竣工式が1月27日に行われました。小林社長は「1900年に栗山町で酒造りを始め、105年ぶりに新蔵を建てることができました。新しい蔵は太陽光パネルと蓄電池を備え、環境に配慮しました。新たな気持ちで新しい酒造りを目指し、地域の皆さんにも貢献できるよう努力いたします」と挨拶しました。

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竣工式の後は、スライドによるこれまでの蔵と新蔵の特徴の説明があり、出席した約30人は同社の小林米秋取締役の案内で新蔵内を見学しました。新蔵は酒造りに大切な温度管理がされ、作業工程に必要な新しい部屋も増設や、簡易エレベーターなどで作業の効率化を図ることで、作業員の負担軽減を図り高品質の酒造りが可能となります。

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八番蔵と名付けられた新蔵は、入口に真新しい看板が掛けられ、盛大な拍手が送られました。新蔵での仕込み作業は2月9日から開始される予定です。

 

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