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1月15日~16日に小樽市で開催された「第78回南・北北海道高等学校スキー競技選手権大会」で、見事アルペン競技2種目の全国大会出場を決めた、栗山高校3年の日野真莉愛(まりあ)さんが1月30日、佐々木学町長と吉田政和教育長へ報告に訪れました。
日野さんは母親の影響で5才からスキーを始め、全町スキー大会に出場したのをきっかけに競技スキーの楽しさを知り、栗山ジュニアレーシングに所属しました。一度競技スキーから離れていた時期もありましたが、再開してから実力をつけ、現在は三笠スキー連盟レーシングチームに所属し練習を積み重ねてきました。
日野さんは、大回転と回転競技の2種目出場を果たし、「高校生最後の全国大会となるので、自分の滑りをしてベストを尽くしたいです」と意気込みました。佐々木町長は「北海道とは雪質も異なると思いますし、出走順でもかなりコンデションの変わる競技ですが、全力を尽くして良い結果を出せるよう頑張ってください」と激励しました。日野さんは、長野県で開催される全国高等学校総合体育大会第75回全国高等学校スキー大会で、2月6日は大回転、8日に回転競技に出場します。