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2月7日、栗夢広場にて「くりやま子ども雪合戦大会」(主催:町教育委員会)が開催されました。「栗山キッズクラブ事業」と「スポーツ少年団交流のつどい」を兼ねて行われた本大会には、町内の小学生33人が参加。スポーツ少年団本部やスポーツ推進委員、栗山高校女子硬式野球部の協力を得て、冬のスポーツを楽しみました。

当日は冬らしい寒さとなったものの、時折晴れ間がのぞく穏やかな天候に恵まれました。試合は各少年団の混合編成による5チームの総当たりリーグ戦形式で実施。公式のスポーツ雪合戦をもとにした独自ルールが採用され、雪玉の代わりに玉入れ用の布製赤玉が使われました。

子どもたちは、公式戦さながらにシェルター(壁)を巧みに利用しながら、白熱した攻防を展開。試合を重ねるごとにチームワークも深まり、寒さを忘れて夢中で競技を楽しむ姿が見られました。

また、審判員として栗山高校女子硬式野球部の生徒たちが協力。リーグ戦終了後には、子どもたち対高校生らによるエキシビションマッチも行われ、学年や学校の垣根を越えて交流を深めました。
