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2月17日、町内の若手農業者たちで構成される栗山町4Hクラブ(川畑亮太会長)の会員4人が役場を訪れ、若手農業者が経営の改善や地域活動の成果を競う「青年農業者会議」での輝かしい受賞結果を佐々木学町長へ報告しました。

今回の快挙は、昨年12月1日に開催された「空知青年農業者会議」から始まりました。同会議のアグリメッセージ部門では、西川知弥さんが自身の経験に基づくリーダーシップのあり方をまとめた「理想のリーダー像~栗山町からの発信~」を発表。また地域活動部門では、同クラブが4年間にわたり組織として実践してきた「新規参入者が吹き込む風~栗山モデル構築に向けて~」を、鴈田直斗さんが代表として発表し、両部門で見事、最優秀賞に輝きました。
さらに、空知代表として臨んだ1月29~30日の「北海道青年農業者会議」においても、「栗山モデル」の構築に向けた活動が高く評価されました。この取り組みは、新規就農者が技術・経営面で孤立することなくスムーズに地域に馴染める体制を整えるもので、組織的な支援のあり方が優秀賞の受賞につながりました。
報告を受けた佐々木町長は、若手農業者たちの志の高い活動を称え、「町としても大変誇らしい。これからも栗山の農業を牽引していく存在として期待しています」と激励。受賞した西川さんは「4Hクラブの活動が今回の発表につながりました。後輩たちに良い姿を見せることができて良かったです」と語り、鴈田さんは「この取り組みには多くの人が関わっており、皆さんの支えがあってこその受賞だと思っています」と感謝を述べるとともに、地域の農業振興に向け、決意を新たにしました。