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町ではクマの出没が増えていることを受け、2月26日、クマの緊急銃猟を想定した机上訓練を実施しました。
関係機関などと連携し行われ、北海道猟友会栗山支部、栗山警察署、南空知消防組合消防署から約20人が参加。
栗山ダムパークゴルフコースの営業中にクマが出没したという想定のもと、捕獲班、広報班、規制班に分かれ、マニュアルに定められた手順や役割を一つ一つ確認しながら、状況に応じた対応の仕方や課題などについて話し合いました。
緊急銃猟制度は、クマが人の日常生活圏内に出没した際、安全確保などの措置を講じたうえで、町が委託したハンターによる銃猟が可能となる制度で、道内では昨年10月に初めて、札幌市西区の公園に出没したヒグマ2頭が駆除されています。
町では、今後、屋外での訓練も実施する予定です。