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栗山高校(坂上大介校長)の第78回卒業式が3月1日、同校体育館で行われ、45人の卒業生が新たな道に向かって母校を巣立ちました。
式典では坂上校長が一人ひとりに卒業証書を手渡したあと、式辞でアメリカの心理学者の言葉を紹介し「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。そして最終的には運命が変わる。心の持ち方が皆さんのこれからの人生に影響します。自信を持って旅立ってください」と卒業生にエールを送りました。
卒業生を代表した答辞では、3年2組の盛川琴音さんが、「これまでたくさんの方にお世話になって感謝しています。これからは、自分の人生に責任を持つことを忘れずに栗山高校を卒業します」と力強く述べました。
また、最後のホームルームで、卒業アルバムにメッセージを書いたり写真を撮り合う様子もみられ、それぞれの道に進む同級生や、後輩、先生たちとの別れを惜しみつつ、晴れやかな表情で母校を巣立っていきました。