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町立北海道介護福祉学校(悪七尚広校長)で3月7日、第37期生の卒業式が行われました。
同校は全国で唯一の町立による2年制の介護福祉士養成校。今回卒業する22人の学生は町内外の介護福祉施設への就職が内定しています。
悪七校長は卒業生に卒業証書を手渡し「この栗山での2年間、悩んだことや辛かったこともあったでしょう。しかし、本校で培った経験をこれからの人生でどう活かしていくか。支えてくださった保護者や地域の方々、教職員、そして共に歩んだ37期生は、これからも皆さんの大切な仲間です。どうぞ胸を張って、新しい一歩を踏み出してください」と激励。令和7年度卒業生代表の佐藤ありささんは「37期生22名は、年齢を超えた絆と地域での学びを糧に、介護福祉士への夢を強い信念へと変えることができました。ご指導いただいた先生方や地域の方々、共に歩んだ38期生への感謝を胸に、栗山町で得た宝物を武器に、どんな困難も37期生らしく乗り越えていくことを誓い、今、新たな一歩を踏み出します」と力強く決意を語りました。
恩師や後輩との別れを惜しみつつも、その表情は希望に満ちていました。栗山で育んだ絆を宝物に、住み慣れた学び舎を晴れやかに巣立っていき、それぞれの未来へ力強く歩み出しました。