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栗山中学校(長崎卓也校長)の第58回卒業式が3月12日、同校体育館で行われました。
卒業生96人は、担任の先生に一人一人名前を呼ばれ、長崎校長から卒業証書を受け取りました。
式辞では長崎校長が「自分の言葉と行動に責任をもち、人に寄り添う気持ちを大切に、変化を恐れず進むべき道へ進むことを望みます」と述べ、卒業生代表の山崎温貴(はるき)さんは「たくさんの人に出会い、努力の大切さを学びました。また、仲間には何度も助けられ感謝しかありません。これからは3年間の経験を活かして、大人になっていきます」と卒業後にさらに成長していく決意を述べました。
式典後は、慣れ親しんだ教室で中学校生活のスライドを見たり、担任の先生に花束やプレゼントを贈るなどし、笑顔と涙で最後のひとときを過ごした後、学び舎を巣立っていきました。