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青年農業賞受賞|継立の國岡晃平さん

更新日:2026年3月26日更新 印刷ページ表示

令和7年度栗山町青年農業賞および勝部徳太郎夫婦賞の表彰式が3月23日、カルチャープラザ「Eki」で行われ、継立の國岡晃平さん、香澄さん夫妻が受賞しました。本賞は、本町の円山地区で小麦の大規模農業経営に成功した故勝部徳太郎翁が、平成元年に本町の農業後継者に未来を託したいとして寄付をされたことがきっかけで翌平成2年に創設され、今回で受賞者は累計35組となりました。

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晃平さんは平成17年に後継者として就農。令和5年には経営移譲を受け、現在は農地45ヘクタールと大規模な経営面積の中、高品質な農産物の生産・出荷に努めています。また、くりやま農業未来塾での活動をはじめ、若手農業者団体であるJAそらち南青年部では部長を務めるなど、地域や仲間との信頼関係を築き、本町農業の将来を担う人材として期待されています。なお、晃平さんの父・正好さんも過去に同賞を受賞しており、親子2代での受賞は本賞が始まって以来、初めてのことです。

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​​佐々木学町長より表彰状を受け取った晃平さんは「多くの方々の支えがあって受賞することができました。子どもたちに農業の魅力を伝え、ICTの活用など次世代の農業モデルを築いていきたい」と力強く語りました。

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あわせて、意欲と能力の高い優れた担い手と地域リーダーの育成を図る「くりやま農業未来塾第12期生」の修了式も行われ、2年間の研修を終えた2年間の研修を終えた塾生6人のうち、当日は出席した5人に修了証書が手渡されました。

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式典後には、栗山町4Hクラブや、そらち南さつまいもクラブによる研修報告のほか、「全国青年農業者会議」のプロジェクト発表で優秀賞に輝いた栗山町4Hクラブによる新規参入者応援プロジェクト活動についても発表が行われ、本町農業のさらなる発展を感じさせる報告会となりました。

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