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栗山町における持続可能な除排雪体制を維持していくための「栗山町除排雪事業在り方検討会議」が3月23日、町役場で行われました。

令和5年度から3年間にわたり、さまざまな課題を協議してきた本検討会議の岡山典弘会長から佐々木学町長へ「除排雪事業の改善に関する提言」が提出されました。
除排雪事業者の担い手不足、出入り口前の雪処理(置き雪)の問題などに関して、ICT(情報通信技術)活用による作業の効率化や積極的な情報交換による町民ニーズの把握を求めるなどの具体的な提言内容が盛り込まれていました。

提言書を受け取った佐々木町長は「地域・業者・行政が一体となって諸課題に向き合い、これまで”苦情”だったものが”情報提供”に変わるようなまちづくりを目指していきたい」と決意を述べました。