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3月24日から29日に山梨県で開催された「令和7年度第37回全国高等学校ボクシング選抜大会 兼 JOCジュニアオリンピックカップボクシング競技大会」においてP(ピン)級で全国制覇を果たした、亀森茉莉さん(北学田 札幌工業高校3年生)が4月2日、佐々木学町長と吉田政和教育長を表敬訪問しました。亀森さんは昨年もこの大会で優勝し、見事2連覇を果たしています。
小学3年生からボクシングを始め、現在はボクシング部のキャプテンを務めている亀森さんは「軽い気持ちでボクシングを始めましたが、試合に出ていくうちに優勝したいという気持ちが強くなり、今はボクシング部の男子とスパーリングをしていても、絶対負けたくないと思っています」と話します。亀森さんは今年の夏の試合はライトフライ級で戦う予定です。昨年は初の国際大会にも出場し、体が大きくパンチ力も強い外国人選手との試合やスパーリング経験を重ねてきました。夢は世界で戦う選手になることと語ります。
佐々木町長は「世界に羽ばたく町民がいることで、私たちは元気をもらいました。練習は厳しいと思いますが、体を大切にして今後も素晴らしい報告に来てもらえるよう応援しています」と激励の言葉を贈りました。オリンピックに出場できるのは19歳になってから。今後も国際大会に出場できるチャンスは何度もあるという亀森さんは「誰にも負けたくないという気持ちで、これからも優勝を目指して戦い続けます」と意気込みました。