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栗山工業団地企業協議会(池渕伴昭会長)が3月27日、栗山剣道スポーツ少年団(松本達也代表:団員19人)に竹刀とラインテープを寄贈しました。
同協議会は、地域産業の振興を主な目的として昭和56年に設立。現在は、栗山工業団地内の事業者27社で構成され、青少年育成事業として毎年町内のスポーツ少年団や文化団体に物品の寄贈を行っています。栗山剣道スポーツ少年団は結成から今年で65年目を迎え、剣道の技術向上のほか、あいさつや礼儀作法にも重きをおいて活動し、全道大会などでも多くの団員が入賞しています。
栗山小学校6年生の主将中井虎太郎(こたろう)さんが「竹刀とラインテープありがとうございました。これからも練習に励んで、上手になれるように頑張ります」と力強く話していました。