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今年で18回目となる、サケ稚魚放流会(夕張川自然再生協議会主催)が4月4日、雨煙別川支流の高橋の沢川で行われ、190人が参加しました。
参加者は、同会が呼びかけ昨年の12月から里親37組が育てた稚魚など、約10,000匹の稚魚を放流しました。
両親と3人で参加したまおい学びのさと小学校2年生の佐藤想世(そよ)さんは、「お魚が好きで参加しました。はじめて卵から育てましたが、卵がかえるところも見られたし、川に放したのも楽しかったです。また育ててみたいです」と話しました。
本事業は2008年から行われており、これまで約19万匹放流しされていますが、夕張川自然再生協議会は2015年より主催しています。同協議会は河川の清掃や魚道の整備などの事業にも協力し、サケが帰ってこられる環境整備に貢献しています。稚魚は川から海に下っていき、4年間の長い旅をして、秋にはふるさと栗山町の夕張川に戻ってきています。