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町立北海道介護福祉学校(悪七尚広校長)で4月7日、第39回入学式が行われました。
今年は、介護人材確保に関する自治体包括連携協定を結ぶ、平取町・北竜町・せたな町・斜里町を含む全道各地から20人が入学。
佐々木学町長は「本校はこれまで2,349人の卒業生を送り出してきました。皆さんの『人の役に立ちたい、暮らしを良くしたい」という志を私は誇りに思います。教職員や地域住民との交流を深め、この町で学ぶことを自信をもってください。皆さんが胸を張って学業を修める姿を楽しみにしています」とあいさつしました。
新入生代表として栗山高校で3年間「栗山と福祉」を学び、介護福祉士を志した金泉結空(かないずみゆあ)さんが「今日、私たちは理想の介護福祉士への一歩を踏み出しました。私は栗山での高校3年間、『栗山と福祉』の授業を通じて介護福祉士の魅力に気づきました。住み慣れたこの町で、専門的な知識を深められることを誇りに思います。支えてくれる方々への感謝を胸に、学業に専念することをここに誓います」と誓いの言葉を述べ、決意を新たにしました。