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東京大学の学生サークル「東大むら塾」が3月20日、味噌づくり体験講座を栗山煉瓦創庫くりふとで開催しました。

同サークルは「農業×地域おこしでむらの未来を変える」をモットーに全国各地での町おこし活動を行っており、栗山町とは町農業振興公社を中心に平成30年から交流が続いています。

今回は来町した学生9名が交流や食育の場づくりを目的とした講座を企画。湯地のレストラン「料理と、借景。サメオト」の早乙女充さんを講師に迎え、参加した10名は発酵の仕組みや味噌文化の歴史などを学習後、町産の大豆や麹を使用し、豆を茹で、慎重につぶしながら、麹と混ぜるなど、一つ一つ丁寧に作業を行いました。

作業した味噌は数か月後に食べ頃を迎えるため、最後に参加者たちは用意した味噌とご飯でテーブル囲み、東大生徒と交流を深めながら食事を楽しむひとときとを過ごしました。

本講座のプロジェクトリーダーを務めた板倉友香さんは「うまく開催できるか不安でしたが、参加者のお子さん方に楽しんで頂けてとても嬉しかったです。全面的に協力してくださった早乙女さん、そして仲間たちに感謝の思いでいっぱいです」と笑顔で話していました。
