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4月10日、継立小学校(川元海洋校長)の入学式が行われました。
あいにくの空模様となりましたが、校舎の中は新しい仲間を迎える喜びで、どこよりも温かな空気に満ちていました。今年度の新入生は、長い歴史を締めくくる「最後の入学生」です。入場では、新1年生が6年生としっかり手をつなぎ、一歩ずつ会場へ。見守る上級生たちににこやかに手を振るなど、明るい表情に、会場からは自然と笑みがこぼれました。
式辞では、川元校長先生から歴史を締めくくる最後の入学生へ「勉強や新しい友達、行事や登下校の発見など、毎日が挑戦の連続です。失敗しても、次はこうしようと思えたなら、それは花丸です」と力強い激励の言葉が贈られました。
毎年恒例の新入生による自己紹介では、一人ひとりが元気にあいさつをし、これから始まる学校生活への期待の様子が見られました。
式の後は教室へ戻り、初めてのホームルームが行われました。先生や保護者の方々に温かく見守られながら、教科書や文房具を一つひとつ大切に、真新しいランドセルへ。たくさんの期待と荷物を詰め込み、少し重そうに肩をすぼめる場面もありましたが、最後はとびきりの笑顔で学び舎を後にしました。