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日本の武道である少林寺拳法(1947年香川県で創始)の鳥山電気支部(鳥山幸健支部長)が令和7年12月1日に設立され、4月29日に少林寺拳法栗山道場で発会式が開かれました。
鳥山支部長は「私は40歳で少林寺拳法に入門し、スポーツ少年団の指導も行ってきました。私の経営する会社は今年で創立80周年となりますが、その記念として社員教育に少林寺拳法の教えを活かしたいと思い、この度実業団として鳥山電気支部を設立いたしました。少林寺拳法を通して、平和で豊かで安心して暮らせる世の中を作るため、心と体と頭を磨き、電気工事という仕事で町に役立てるようにと考えています」と、あいさつしました。式には、町、町議会、建設協会の他、町内の少林寺拳法のOB などが来賓として出席する中、迫力ある演舞の披露などが行われました。同支部には6人が入門しており、現在道内で少林寺拳法の実業団として実際に活動をしているのは、鳥山電気支部が唯一となります。