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5月18日、栗山建設協会(廣岡延博会長)による栗山小学校(土谷直樹校長)グラウンドの整備が行われました。
この活動は、6月に開催される運動会を前に、子どもたちが安全に力いっぱい走り回れる環境を作ろうと同協会が毎年実施しているものです。
当日は、タイヤローラーやタイヤショベルなどの重機がグラウンドに集結。33人の作業員が冬の間に荒れた地面の凸凹を、プロの技術で平らにならしていきました。また、重機が入り込めない隅の雑草取りや砂場の掘り起こしなど、手作業による細やかな整備も行われました。
土谷校長は「子どもたちが安心・安全に運動会を迎えられるよう、これほどたくさんの方々にお集まりいただきありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。
見違えるほど美しく、安全に生まれ変わったグラウンド。練習に励む子どもたちの元気な声が響き渡るのが、今から楽しみです。