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地域の輪、広がりを見せる|こども食堂のんの

更新日:2026年5月13日更新 印刷ページ表示

町内の新規就農者たちのよる有志団体「こども食堂のんの(榎本和樹代表)」による同名イベント「こども食堂のんの」が4月24日、栗山煉瓦創庫くりふとで開かれました。本活動は、世代間交流や親子とのふれあいなど、食を通じて地域の子どもたちの居場所づくりを目的とした取り組みで、毎回旬な町産農産物を中心とした食事を提供しています。

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3回目となる今回のメニューは「くりやまのアスパラカレー」で、吉田農園(東山)のとれたて新鮮なアスパラをはじめ、國岡農場(継立)のお米、河田農園(湯地)の玉ねぎを使用したカレーライス。今回も親子を中心に多くの参加者が訪れ、限定50食の特製カレーを楽しみながら家族や友人との交流を深める時間を過ごしていました。 

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また、今回は町児童委員・民生委員協議会の委員がサポートに入り、キッチン内での調理を担当。同協議会の児童部会活動の一環として、新たに始まったこども食堂の取り組みを支援しようと、多くの委員が参加しました。榎本代表は「食堂に協力していただける方がたくさん集まり、本当に感謝しています。今後もしっかりと活動を継続していこうと、あらためて決意を新たにしました」と話していました。

次回開催情報

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こども食堂のんのは、毎月第4金曜日に開催しており、次回は5月22日金曜日17時から19時を予定しています。メニューは酒井農場(南角田)の卵を使用した「くりやまのふわとろ卵カレー」を予定しています(写真はイメージです)。

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