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防災の意識を高めて|備蓄倉庫を一般公開

更新日:2026年5月19日更新 印刷ページ表示

町は5月18日、役場敷地内にある備蓄倉庫を一般公開し、防災への関心を深めました。

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訪れた来場者は、町の防災担当者の説明に耳を傾けながら、いざという時に役立つ備蓄物資を見学。段ボールベッドや毛布などの寝具、衛生に配慮した電動ラップ式トイレ、アルファ米をはじめとした食料品など、実際の災害時にどのように活用されるのかを学びました。

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会場には、来場者が楽しみながら防災を学べるコーナーも設置。栗山赤十字奉仕団によるパッククッキング体験では、限られた環境での食事準備を実体験でき、防災士の菅原拓さんを講師に招いた講話コーナーでは、役に立つ防災情報が共有されました。

 

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