ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > まちのニュース > 最新のニュース > 令和8年(2026) > 20年の節目に議員活動を振り返る|栗山町議会基本条例制定20周年記念事業

本文

20年の節目に議員活動を振り返る|栗山町議会基本条例制定20周年記念事業

更新日:2026年5月21日更新 印刷ページ表示

2006年5月に栗山町議会基本条例が制定されてから20年を迎え、これまでの議会活動を振り返り今後の地方議会の在り方について考えようと5月17日、カルチャープラザで20周年記念事業が行われました。

1 2

第1部では、議会サポーターの北海道大学名誉教授 神原勝氏、大正大学地域創生学部教授 江藤俊昭氏、法政大学法学部教授 廣瀬克哉氏の3氏による基調講演が行われました。神原氏は「神々は細部に宿りたまう」という言葉から、「政治も制度も最初は小さな試み、普遍的な意義があれば時間と共に普及する。栗山町議会は、条例制定後から今日まで11回もの改正を重ねてきた。条例制定だけにとどまらず、時代と共に実効性のある条例としてずっと走り続け、日本中に広げていったことは大変評価できる」などと語り、集まった約210人の町民や他市町の議会関係者などは、真剣に耳を傾けていました。

3 4 

2 6

第2部は、基調講演を行った3氏に加え、議会サポーターの辻道雅宜氏、中尾修氏、前栗山町議会議長 橋場利勝氏、鵜川和彦栗山町議会議長を加えパネルディスカッションが行われました。橋場前議会議長は「条例制定当初は苦労もあったが、議会が変わればまちが変わると信じて、町民との対話を続けてきたことは大変意義のあること。今日は条例制定から20年の区切となるが、今後も議会としての説明責任と対話を継続し、更に飛躍して欲しい」と話しました。

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?