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民謡で全国大会出場 | 國岡 雅さん

更新日:2026年5月22日更新 印刷ページ表示

複数の民謡大会に出場し優秀な成績を収め、全国大会出場を決めた継立小学校5年の國岡雅(みやび)さんが5月21日、吉田政和教育長を訪問しました。國岡さんは昨年7月から郷土民謡研究翼声会に所属し会主石川一男師に師事、民謡を始めました。初の大会出場となる今年4月19日旭川市で開催された、第27回日本郷土民謡民舞全道大会 少年・少女の部にて見事準優勝しました。その後4月26日札幌市で開催された、令和8年度公益財団法人日本民謡協会民謡民舞少年少女道央大会 小学生4年~6年生の部で優勝、更に5月10日に千歳市で開催された、第56回道央地区連民謡優勝大会 少年少女の部でも優勝しました。この3つの大会の結果で、7月19日と9月21日から22日に東京都で開催される全国大会の出場が決まっています。

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國岡さんは、幼小の頃から民謡の大会で活躍してきた栗山町出身の濱谷瑞希さんの歌声を聞いていた両親が、雅さんに民謡を勧めたことと、継立小学校(川元海洋校長)で民謡の体験授業を受け、雅さんも民謡に触れていたことが民謡を始めたきっかけとなりました。初めて出場した大会で、準優勝した時は自分でも驚いたという國岡さんは「大会にはいつも着物を着て出場するので大変ですが、民謡を歌えることがとても楽しいです」と、祖母が若い頃着ていた振袖姿で、笑顔で話しました。週に2回、翼声会での練習に加え、毎日自宅で入浴中などに練習をしているという雅さん、喉を温める食事をとるなどで大会に臨んでいるそうです。

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吉田教育長は、「民謡も勉強もスポーツも、つながる部分がたくさんあります。これからも前向きにたくさんのことに挑戦し、楽しみながら自分を表現していってください。全国大会での報告を楽しみにしています」と、激励しました。

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