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5月22日に栗山煉瓦創庫くりふとで開催された「こども食堂のんの」に合わせて、町内在住で防災士の菅原拓さんによる、子ども向けの防災講話が行われました。
菅原さんは町内外で防災について講話をしており、今回は、低学年の子どもたちにも分かりやすいようにと、「防災は特別なものではなく、日常の中にもある」をテーマに実施。消火器の使い方や非常口マークの違い、避難時の「お・は・し・も」などの内容をクイズ形式を交えながら説明しました。また、「スーパーに行った時に消火器を探してみよう」など、日常生活の中で自然に防災へ興味を持てる内容も取り入れられ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
防災講話に参加した子どもたちは「防災について楽しく学べました。クイズに正解できてうれしかったです」と感想を話していました。講師の菅原さんは「子どもたちが元気よく手を挙げたり、積極的に参加してくれる姿も多く見られ、防災を身近に感じてもらえる良い機会になったと感じています」と話しました。