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6月6日、継立小学校(川元海洋校長)で同校の歴史を締めくくる最後の運動会が開催されました。児童たちが掲げたテーマ「勝っても負けても笑顔でfinish」のもと、全14種目で全力を尽くしました。
閉校を控えた継立小学校の最後の運動会は、順位よりも「思い出」と「絆」を大切にしたいという児童たちの想いを形にしたものとなりました。
運動会定番の「100メートル走」「80メートル走」「50メートル走」では、1年生から6年生まで、それぞれが全力で駆け抜けました。児童たちが工夫を凝らし、白熱した競争を展開。借り人競争「一緒に走って!」など、各学年の個性が輝く種目が次々と繰り広げられました。
団体種目では、チームワーク力が遺憾なく発揮されました。「紅白玉入れ」では、1年生から4年生までが一丸となって玉を投げ入れる姿が印象的でした。そして、鳴子を手に「よっちょれ」を披露する全校生徒による演技では、練習で築き上げた一体感が会場を感動させました。
美と力・応援パフォーマンスや全校リレーでも、児童たちの協力と絆が随所に見られ、最後の運動会にふさわしい盛り上がりを見せました。