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角田小学校(奈良崎功校長)で6月6日、「はばたけ角田っ子 未来へとどけ 最高の運動会 ~限界突破!あきらめないでがんばろう!~」をテーマに、運動会が開かれました。
奈良崎校長は「勝敗を競うことも大切ですが、児童の皆さんが一生懸命に頑張る姿を、先生や保護者の方々も楽しみにしています。また、今回が角田小学校最後の運動会となりますが、角田っ子たちはこれからも成長を続けます。その姿を今後も温かく見守り、支えていただければと思います」と、開会式で挨拶しました。
児童たちは紅白2チームに分かれ、力強い応援合戦や各学年の徒競走などで、全員が日頃の練習の成果を披露しました。「未来へつなげ!全力全開☆全校綱引き」では、チームワークを発揮した激闘を繰り広げ、「永久に輝け!角田っ子よさこいソーラン42!」では、迫力満点の舞いを表現。「明日(あす)へのかけ橋 全校リレー!」では、バトンで想いをつなぎながら、ゴールまで全力で駆け抜けました。
プログラムには、未就学児童や中高生、教職員、保護者の方々が参加できる種目も用意され、「サイコロの旅?借り人競争はどうでしょう?」では、応援席の方々も積極的に参加し、会場全体が一つの大きな輪となりました。また、最初で最後となる「ありがとう角田小!伝説のPTAリレー」では、教職員や保護者の方々も全力疾走し、会場をより一層盛り上げました。
来年4月に統廃合を控える角田小学校での運動会は今回で締めくくり。全力で競技に向き合う姿、そして仲間と協力して取り組む数々の場面。角田小学校最後の運動会として、これまで以上に一体感を感じられる一日となりました。