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5月30日の「ごみゼロの日」を前に、栗山町国道234号整備促進期成会(会長:佐々木学町長)が主催する「国道ごみゼロの日運動」が5月29日、国道234号線沿いで行われました。本事業は、ポイ捨てされた空き缶やペットボトルなどのごみを回収して国道の美化向上を図ろうと、令和4年から実施されて今年で5回目となります。
参加した北海道開発局札幌開発建設部職員や、国道維持管理をしている企業を始め、国道沿線の企業や町内など合わせて31の事業所や団体となります。清掃区域はハサンベツ里山入口から値ごろ市までの約4kmで、参加者合計120人は、あいにくの雨の中、7班に分かれて環境省と日本財団から提供されたオリジナルごみ袋にごみを回収していきました。
本期成会は令和3年度に結成され、国道234号線における「事故危険区域の交通安全対策」「4車線化への拡幅」「角田地区のバイパス化」に向けて、町内の18の関係機関・団体が協力し国に要請活動を行っています。