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地域の高齢者に安心して暮らしを送ってもらおうと、錦まちづくり協議会(岡山典弘会長)が地域の高齢者宅を声掛けして回る『安心つながりパトロール』をスタートさせました。
同まちづくり協議会を構成する10区町内会、北区町内会、西区町内会がそれぞれ班を編成し、高齢者宅23世帯を個別に訪問。6月9日、西区町内会を皮切りに、顔色、体調など4つのチェック項目の確認や、困りごとがないかなどを聞き取りしました。また、困ったときや必要になったときに適切な行政サービスを受けてもらえるよう地域包括支援センターの職員も同行し声掛けに加わりました。
同まちづくり協議会の塩原秀夫副会長は「今年2月に高齢者が孤独の状態で亡くなり不安が広がっています。地域で見守られていることを知ってもらい少しでも不安を和らげてもらいたい」と意気込んでいました。
活動は定期的に行われる予定です。