マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
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栗山高校は6月11日、12日の2日間、町内の事業所の協力を得て、将来の職業観や勤労観の育成を目的にインターシップを実施しました。片山瑠莉(るり)さん、外埼萌(もえ)さん、古市藍夢(あいむ)さんの3人は栗山町役場で町職員の仕事を体験しました。
初日は定住推進課で、移住計画施設の見学やイベントの準備作業をし、栗山の魅力を伝えるための業務を行いました。2日目はカメラ片手にペンを持ち、総務課で広報の取材業務の体験で、同級生のインターシップの様子を取材しました。
体験を終えて、片山さんは「写真撮影は難しかったけれど、実際に取材を体験して楽しかったです。広報ではこういう仕事をしているんだとわかりました」、外埼さんは移住体験の仕事を通して、栗山のいろいろなことを知ることができました。コミュニケーションをしっかり取り合うことの大切さを学べました」、古市さんは、「取材では、メモをするときにキーワードになる部分を書くとまとめやすいことがわかりました。積極的に行動することが大切だと思いました」と、それぞれ、2日間の体験の感想を話していました。
※※広報の仕事体験で3人が作成した記事は、下記のとおりです。