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町内の新規就農者たちのよる有志団体「こども食堂のんの(榎本和樹代表)」による同名イベント「こども食堂のんの」が5月22日、栗山煉瓦創庫くりふとで開かれました。

本活動は、世代間交流や親子とのふれあいなど、食を通じて地域の子どもたちの居場所づくりを目的とした取り組みで、毎回旬な町産農産物を中心とした食事を提供しています。

4回目となる今回のメニューは「くりやまふわとろカレー」で、町内の養鶏場「酒井農場(南角田)」の平飼たまごをはじめ、國岡農場(継立)のお米、河田農園(湯地)の玉ねぎを使用したカレーライス。

町内の親子を中心に過去最多となる60名の来館者が訪れ、特製カレーを楽しみながら家族や友人との交流を深める時間を過ごしていました。

また、前回に引き続き町民生委員・児童委員協議会の委員がサポートに入り、キッチン内での調理を担当したほか、町内在住の防災士・菅原拓さんによる防災講話も行われ、地域のさまざまな思いが詰まった子ども食堂となりました。

こども食堂のんのは、毎月第4金曜日に開催しており、次回は6月26日金曜日17時から19時を予定しています。メニューは肉の店もろはし(錦)のチョリソーを使用した「くりやまチョリソーカレー」を予定しています(写真はイメージです)。
