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地域に赤十字の活動を広く知ってもらおうと、栗山赤十字病院(天崎吉晴院長)が6月27日、院内で『赤十字フェスティバルin2026』を開催しました。
開会セレモニーでは、同院の犬井和也事務部長が「地域の皆さんに赤十字の活動や理念を知ってもらいたい」とあいさつし、出席した佐々木学町長は「地域による思いやりの行動を町の安心なまちづくりにつなげて行きたい」とあいさつしました。
同イベントは20年以上続く同院の恒例事業で、会場では、防災をテーマにした展示物コーナーやAEDを使った心肺蘇生を学ぶコーナー、災害時でも簡単に調理できるパッククッキングのコーナーなどが設けられ、来場者はそれぞれ楽しみながら防災について学んでいました。
昨年11月に診療が始まった同院は、10月25日にグラウンドオープンする予定です。