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4月26日~6月7日にかけて開催された「MIZUNO DREAMCUP Jr.Tournament(ミズノドリームカップジュニアトーナメント)2026札幌予選」で決勝に進み、見事全国大会の出場をつかんだ、夕張ダイアモンドスターズと合同チームで戦った栗山ロッキーズ(錦古里和宣監督)が、6月29日、佐々木学町長と吉田政和教育長を表敬訪問しました。また、同チームは「ホクレン旗争奪北海道少年軟式野球選手権空知支部大会」で優勝し、7月に札幌市で開催される全道大会の出場も併せて報告しました。
栗山ロッキーズの選手と夕張ダイアモンドスターズの選手5人は、週に4日、栗山町や夕張市で合同練習を重ねてきました。この日訪問した栗山ロッキーズの選手11人は、大会に向けて「ホームランを打ちたい。打撃でチームに貢献したい。優勝したい」などと、ひとりひとり力強く決意を語りました。栗山小学校6年生で合同チームの宮前柊翔(しゅうと)主将は、「夕張チームとの練習は始めはぎこちなかったですが、練習を重ねるうちに打ち解けて今は仲良くなりました。僕たちのチームの強さは打撃です。たくさん点数を取って優勝したいです」と、意気込みました。
佐々木町長は「栗山ロッキーズ出身の選手はこれまで3人が甲子園に出場しています。皆さんも上を目指して頑張ってください。本州での試合は暑さも厳しいと思いますが、日頃の練習の成果を発揮できるよう応援しています」と激励しました。
全国大会は8月8日から兵庫県淡路市で、全道大会は7月25日から札幌市で開催されます。